夏のファッションに差をつけろ!平凡にならない夏のコーデ術!!!

結論と僕のなぜなぜ!

さて、今回の記事を書くきっかけとなりましたのは、これから夏本番が近づいてきまして、衣替えをしていくと思います。

自分の衣替えをしていて「なぜ夏服はこんなにシンプルなものしかないんだろう?」と思ったことと

外に出かけて白シャツに黒デニムの3人組の男性グループを見かけまして「なぜそんなことになるのだろう?」と思いましたので、そこに至ってしまう理由と解決方法を紹介していきたいと思います!

ちなみに別の投稿で夏のファッションのについて簡単なおすすめコーデを紹介しています!

こちらはサラッと解説してますので、急いでいる時に見てもらえると嬉しいです。
https://www.kohkiroku.com/post-277/

前置きは以上になりまして、皆さんも思うなぜに関しての結論です。

Q .なぜ夏服はシンプルなものしかないのか!?

A .暑いため、着ることの出来るアイテムの数が冬より少なくなり、組み合わせのパターンが乏しくなる

Q .なぜみんな同じような服装になってしまうのか?

A.「夏は白シャツに黒スラックスなどを着ていればいいだろう」というような夏のファッションへの考えが甘い!

以上が結論になります!

それでは解説していきましょう!!!

着ることの出来るアイテム数が冬より少なくなり、パターンが乏しい

だれにでもわかるでしょうが、これが一番の原因だと思います。

例えば、冬であったら一番シンプル(クラシック)なスタイル(スーツスタイル)でもコートを着てジャケットを羽織り、ニットなどを着ると思います。セットアップですのでパンツも同じ柄になりますが、ソックスで差し色や柄を入れたり、またマフラーなどすることで様々な要素をプラスすることができます。

この場合のアイテム数だけで言えば
・コート
・ジャケット
・ニット
・パンツ
・ソックス
・シューズ
・マフラー

となっており、一番シンプル(クラシック)にした場合でも冬では7つの要素があるのです。

ここにさらに色・柄・素材・サイズ感・デザイン・種類などたくさん加わってくれば出来る組み合わせは無限に広がっているのです!!!

そこの組み合わせを考えることがファッションを楽しむ一番の方法です!!!

夏も冬と同様に無限にあるのですが、組み合わせの難しさのレベルが全然違うのです!!!

それにより、人と違ったスタイルをするのではなく、よりシンプルなスタイルを構築するしかなくなってしまうのです。

シンプルなスタイルは誰でも似合い誰でもできるので量産型となりがちなのです。

ちなみにですが真夏のアイテム数として一番シンプルなスタイルは
・カットソー(Tシャツ)
・パンツ
・シューズ

とこのような感じなってしまいます。

まあ、こんな感じになります。

これだと冬に比べて手数が半分以下になってしまうので難しさは跳ね上がるのです。

また、手数が少なくなると一つ一つのアイテムが占める面積が広くなってしまうのです。

そうすると、差し色やワンポイントで柄を入れてるということが難しくなるのです。

冬だったらインナーやマフラー、ソックスなど面積が小さいためワンポイントを入れやすいのですが、シャツで派手な柄を持ってくるということなどをするのは中々に勇気がいることです。(特に普段ファッションにあまり興味がない人は)

たまに、夏だからこそ派手な花柄のシャツを着て、パンツは無地のパンツを着ている人をよく見かけますが、果たしてあれがモテに関して受けがいいのかと言われますと正直微妙なところがあります。

なぜなら、似合ってる確率がかなり低いからです…

主に顔立ちがはっきりしている、濃いめの顔をしている人は派手な服を着ても負けることがないでしょうが、そうでない人は服に顔が負けてしまい、着せられている感が出てしまいます。

ということもあり、夏はシンプルなスタイルになりやすいのです。

夏はシンプル?それだけでは考えが甘いです!!!

上記したように、夏はシンプルなスタイルになりがちです。

しかし、シンプルが悪いという訳ではありません!

シンプル イズ ベスト!シンプルは最高にいいんです。

そのシンプルの方向を少し変えるだけでいいんです!

もちろん、そのスタイルにはカットソーは無地を使いますよ!(←これだけでかなり挑戦しやすくないですか?)

ということは?そうです!下半身で柄や色を持ってくるのです!!!

つまりはパンツシューズで他と差をつけるのです。

先程、夏は一つ一つのアイテムの占める面積が大きくなるので、派手な柄や色を持ってくるのが勇気がいるということを話しました。

これには自分も最初はかなり勇気が必要でした。実際今でも無地のカットソーなどが多いです。

しかし、パンツなどは派手な色(オレンジやミントグリーン)、派手な柄(千鳥柄やストライプ)のものを多く持っています。

それはなぜかというと、

人は会話をするときに下半身はよっぽどのことがないと見ないからです!!!!!

いや、当たり前じゃないかと思うでしょうが、考えてみてください。

人と話している時に視界の面積を占める下半身の割合はどのくらいですか???

遠くからその人が話している場合では、全身が写っているでしょうが、視界を占める面積は小さくないですか???

逆に近くで話している場合でも、近さによっては視界の面積の2,3割であったり、全く下半身の服装が見えないということがあると思います。

自分自身の視界から見た柄や派手な色の面積は大きても、相手の視界に入る面積は小さくなっているのです。

極端なことを言ってしまえば、写真を撮って全身を見ない限り、会話などをしているときはパンツは面積が大きくてもワンポイントの役割を担っているのです。

そう考えると下半身に柄や派手な色を持ってくるのにあまり抵抗がなくなりませんか?

ファッションは自己満足できることも大切ですが、モテに関してはどのように見えているのかを考えることが大切です。

そして、シンプル過ぎるファッションが似合う人は、悔しいことに外国人やイケメンなどに限定されてしまいます。

そうなると他で差をつけるしかありません。

そこで柄、色、素材などで差をつけるのです!!!

では差の作り方、どのようなスタイルがいいのかを例を交えて次回解説していきたいと思います。

次回は僕の必須アイテムも紹介していければいいなと思います。

まとめ

それではまとめです

・夏は冬に比べて手数が少なくなり難しさがアップ

・難しさアップによりシンプルに行き着いてしまう

・ただシンプルでは差がつかないため、相手が自分を見る視界の面積を考える

・下半身は視界に入る面積が小さい

・モテでは自己満足よりも相手からどう見えているのかを考える

以上になります!

次回説明するスタイルを取り入れてもらったら、誰でも簡単に夏のファッションを他と差をつけたものができると思います!!!

恐れずに柄や色、素材を生かしてファッションを楽しみましょう!!!

まずは楽しむことが、モテと幸せの第一歩です!!!

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