あなたの知らないおしゃれの抜道!他と差がつく足元の世界!

さて、今回は前回の夏のファッションに差をつけるための具体的な方法を紹介していければいいなと思います!

ちなみに前回の投稿はこちらです!https://www.kohkiroku.com/post-284/

簡単におさらいしますと・・・

・派手な色や柄は上半身抵抗がある場合は下半身に持ってくる

・夏は冬と比べて手数が少なくなり、難しくなる

・相手の視界において自分が占める面積を考える

最初に前回紹介できなかったシューズで差をつける方法

そして、次回はどのようなスタイルが差がつく夏のスタイルなのか具体的な例と合わせて解説していきます。

今回は前回の続きでシューズで差をつける方法を解説していければと思います😊

おしゃれは足元から!と言うけれど気をつけることとは?

おしゃれは足元からと言う言葉をよく聞きませんか?

はっきりとした語源は定かではありませんが、靴の綺麗さでその人の生活レベルがわかるということです。

(詳しくはこちらを参照ください!https://www.weblio.jp/content/おしゃれは足元から

まず結論として、僕が足元から気をつける方法といたしまして

・時と場所に合わせた靴を履く

・靴は常に綺麗に整えておく

これは高校生以上なら誰でもわかることですが、中々できている人はいません。

わかりやすい例として、基本的にスーツを着ていたら革靴を履くこと、そして、定期的に磨いておき綺麗な状態を保っていることです。

これが一番基本的なことと考えます。

余談ですが、私の銀行の支店長はスーツはクリーニング出してないなと思うことがありますが、履かれている革靴はいつもピカピカです。歩き方も上手いのでしょうが、いつどんな時も綺麗にされています。おそらく3−4種類ほど持っておられてそれを回して履いておられるのだと思います。

そこにさらに、デートだとそれなりに歩くならスニーカー、少しフォーマルな場所に行くなら、革靴より歩きやすいローファーでかつデザインがあるもの(タッセルローファーやビットローファー)にするなどして、足元から気をつけることが大切です。

さて、ここでどのような靴が利便性が高く、初心者でも扱いやすいのかというと?
もう答えは出ていますが笑

ローファーです。

ローファーはフォーマルな服装を少しカジュアルに、カジュアルな服装を少しフォーマルにしてくれます。

攻撃も防御もできる武器だと思ってください笑

そして、単純なこと言いますと履いてるとただ革靴を履いているよりもおしゃれに見えるかも?しれません。

それに革靴よりは歩きやすいと僕は思うので、本当に万能なアイテムだと思っています。

僕はまだまだ未熟の階段すら登れてたかわからない頃にローファーで軽く山登りをするという荒技に出ましたが、滑りはしましたがなんとか歩けました!一緒に行ってくれた女の子はドン引いてましたが、、、

革靴も種類が多いですが、それに含まれるローファーだけでも種類が多いです。

シンプルなローファーはもちろんのこと、先程紹介したタッセルやビットローファー(金具などの装飾が施されているもの)、色の種類も多く、スエード素材のもの(光沢のある毛のようなもの)があり、組み合わせによってはこれで100足は作れます笑

そして女性ではローファーを履かれている方を見かけることはよくあります。
男性でもアパレルの店員さんとかではよくいますが、一般の方で男性でローファーを履いている方を見かけることはあまりありません。

大抵の方がスニーカーや革靴、夏ではサンダルなどが多いです。

だからこそ、他とは違う同じようなスタイルにならないためにもローファーをお勧めしたいのです😄

僕のおすすめとしてはグッチのビットローファーを最初にお勧めしますが、正直おしゃれ初心者や懐が温かくない人にはちょっと高すぎるかもしれません。
以下がリンクになります。

https://www.gucci.com/jp/ja/pr/women/shoes-for-women/womens-moccasins-and-ballerinas/1953-horsebit-loafer-in-leather-p-309701BLM001000?lgw_code=20770-805434515&gclid=CjwKCAjwwqaGBhBKEiwAMk-FtBLKDo94dveWv7GM_rZucH4ti61u6zvAdICAtzbEhcbPJovh1pF99BoCd2AQAvD_BwE

もしそんな方にはこちらのビットローファーをお勧めします。
値段もグッチよりかなり抑えられてますし、とても履きやすく歩きやすいです。
(僕は懐が暖かくないので、最初の入り口としてこちらを購入しました笑)
場合によっては売り切れていますので、その場合は次のシーズンに販売されているものになります。

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もし購入されるのであれば、実際に履いてもらうことを断然おすすめします。

せっかく履きやすく歩きやすい靴がサイズか合わないことでストレスを感じるのはとても勿体無いです。

もし、これにも少し抵抗があるよって方は、まずはシンプルなコインローファー(皆さんがパッと思いつく形のローファー)のブラックブラウンを選んでいただくといいと思います。

ただ注意していただきたいのが、革靴は安いものは目に見えて安っぽい感じが出ます
下手したら高校生の通学用の靴に見えてしまいます。
特に女性はそこの部分はかなり鋭く見る力があると思っていただいて間違いないです

そのため、10,000円以下は論外です。それなら買わないほうがいいです。

せめて、15,000円から20,000円の靴を履いていただければと思います。

これに関してはローファー関係なく革靴全般に言えることです。

さて、ここまでを軽くまとめますと

・おしゃれは足元からというのは、時と場所に合わせて、綺麗にしておく

・初心者におすすめするのは、ローファー

・ローファーの種類が多いことを利用して、自分の持っている服装に合ったものを選ぶ

また、さらに余談ですが、人は相手の先端部分に目が行きがちなところがあります。

手の爪、髪型、靴、男女のそれぞれの身体的特徴、などいつの間にか視線を向けていませんか?

おしゃれは足元からですが、髪型や爪などを綺麗にしておくことももちろん大切です。

それが清潔感という最強のモテ要素を手に入れることができるのです。

ファッション解説(ローファーコーデ紹介)

今回はローファーのカジュアル・ドレスコーデを紹介したいと思います。

今の季節が夏なので夏コーデになりますが、シンプルなスタイルにローファーを履くことによって様変わりする様子がわかると思います。

もしわからなくても大丈夫です!
・なんかかっこいいなーとか
・スニーカーとかサンダル履いた時とは雰囲気が違いそうだなー
みたいにわからなければその感覚を養うことができれば大丈夫です。

https://baycrews.jp/snap/detail/1728562

まずこのカジュアルスタイルです!
ネイビーのカットソーにライトグレーのデニムというシンプルなスタイルです。
ここに先ほども言ったようにスニーカーやサンダルを履いてもいいんですが、ローファーを履くことによってキレイめが追加されているのです。

残念ながらこれ以上言葉が出てこないのがもどかしいのですが、それだけシンプルでありこのコーデにおいてローファーが他の履き物とは違った雰囲気を出すということをわかっていただければ嬉しいです。

さて次にセットアップにローファーを合わせたスタイルです。

https://baycrews.jp/snap/detail/1763936

こちらもセットアップにブラウンのカットソーを合わせてすでにスタイルが完成しております。

そこで足元に革靴かローファーかスニーカーを持ってくることによって雰囲気がガラッと変わります。

まず、革靴の場合は一言で言うと、フォーマルな印象になります。細かいことを言えば革靴でも色々種類があるので、革靴は全部フォーマルな印象を与えるとは言えませんが、セットアップなだけによりその印象が強くなります。

次にスニーカーの場合ですが、このスタイルではブラックかホワイトのスニーカーがとても合わせやすいです。シャツの色と合わせてブラウンのスニーカーなども良いかもしれません。
それにより良い意味で大幅なカジュアルダウンとなり、フォーマル感が強い場所以外ではどこでも行くことのできるスタイルです。

そして、最後にローファーですが、こちらは装飾が何もないコインローファーになります。最もシンプルなローファーになります。スニーカーほどではありませんが、カジュアルダウンの効果があり、素材が革なのでフォーマルな場面でも履いてもらえます。このスタイルではローファーがブラックなのでグレーとブラウンでフワッとなった印象をローファーのブラックで引き締めた形になります。

※いくらローファーが万能とはいえ内羽根や外羽根の革靴よりはフォーマル度は高くありません。そのため、全然大丈夫と思っていたとしても、TPO的によろしくない場面がありますので、十分に注意しましょう。

まとめ

今回は万能アイテムのローファーについて紹介しました。

夏はカバーソックスで肌を見せ、冬はロングソックスでワンポイントを作り、カジュアルにもドレスにも合わせることのできるアイテムです。さらにスニーカー程でなくても歩きやすいのでまさに万能と言っても過言ではないでしょう。

ぜひ、ご自身が気にいるローファーを1つでも持ってるとコーデを考えるのが楽しくなり、幸せになることができると思いますよ😊

次回はどのようなスタイルが差のつくスタイルか説明していきたいと思います。

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